【原因があります】不動産査定サイトの反響を訪問査定につなげる体制作り

2019年7月23日

不動産一括査定サイト経由の反響はアポイントが取れない?
と疑問に思っている方には必見の、社内体制作りをご紹介します。

反響が届いたら5分以内に電話を

一括査定サイトを利用しているユーザーは、複数の会社に査定依頼をしている場合がほとんどです。
提示される査定価格やその根拠、会社ごとの強みなどを比較したいため、一括で複数の会社に査定依頼ができるサービスを利用している訳ですが、最初の方の何社かで納得のいく説明を聞くことができたら、その後の会社からの電話メールは無視してしまう場合も多くあります。なので、最初に電話することが最も重要なのです。

即電話がかけられる体制

営業担当者が最初の時点から対応するのが望ましいですが、不在ですぐに対応できない場合もあると思います。
最初の電話を、事務職の方で対応できる内容に限定することで、反響獲得後、事務職の方で即電話をかける事も可能です。

初期対応で電話連絡が取れない場合の追客

電話、メール、SMS(ショートメール)、紙媒体の郵送などの様々な方法を、適したタイミングで利用することで連絡をとる努力が重要です。

追客漏れを防ぐ仕組み

個人任せで追客の進捗を管理していなかったり、進捗管理を紙でしている不動産会社様が意外にも多いようです。
紙よりWEBサービスの方が情報の更新性や共有に優れていますし、一括査定サイトの反響はWEB上の管理画面で確認をする訳ですので、
進捗管理を楽に正確に行うことをお勧めします。

コメントを残す

お役立ち資料ダウンロード 集客のご相談(お問い合わせ)