【不動産一括査定サイト】企業インタビュー/ハウスドゥ!成田山店様

2020年12月4日

インタビューご協力企業
有限会社クサノ ハウスドゥ!成田山店(https://naritasan-housedo.com/
店長  住田 竜馬 様

企業プロフィール
・事業所名:有限会社クサノ ハウスドゥ!成田山店
・設立:1922年
・免許番号:千葉県知事(2)第16302号
・リビンマッチ利用歴:5年1ヵ月

インタビュー

ーリビンマッチを導入しようと思ったキッカケを教えてください。

住田様
ー僕が入社したのが2016年の5月なんですけど、既にリビンマッチ(旧スマイスター)は導入していましたね。
ただ、当時は人が全然いなかったので今ほど査定サイトに積極的ではなく、
ノウハウなどもありませんでした。

 

ー現在、リビンマッチ以外の査定サイトも利用中とのことですが、複数のサイトを利用している理由を教えてください。またその中でのリビンマッチの位置付けを教えてください。

住田様
ー複数のサイトを使っているのは、市場に出ている情報をできるだけ網羅するためです。

複数のサイトを使うエンドさんもいますけど、ほとんどが1サイトのみの利用ですからね。
複数サイトの中でリビンマッチの印象は良いですよ。エリアをピンポイントで絞れるのがいいですね。その一方、絞り込みができないサイトは使い勝手が悪いですね。

あとは、サポート専門の営業さんが手厚くフォローしてくれるので助かってます。
課金除外の対応も早いですしね。

ー不動産一括査定サイト以外の売り集客手法を教えてください。

住田様
マンションメインにポスティングを行っています。
売れ筋のマンションを見定めて、週一程度自社の社員で投函してますね。
すべて自社で行っているのでチラシのデザインも手作りです。

あとは地域新聞に折り込みチラシを入れてますね。これは2週に1回程度です。正直反響は全然ないですけど、ポスティングとかはブランディング効果もありますからね。
「ほら、あなたの地域にこんな不動産会社がありますよ!」みたいな感じで。(笑)

 

ー査定サイトのココがいいという点を教えてください。

住田様
ーシンプルですが、ITを使って売主が手軽に不動産会社に相談できるという仕組みがスゴイと思います。
我々としても、最悪ポスティングなどしなくても待っているだけで売主さんから査定依頼をいただけますしね。

 

ー査定サイトのココがよくないという点を教えてください。
また、こんな機能やサービスがほしいというものがあれば教えてください。

住田様
ーサイトにもよりますけど、誇大広告を出していたりしてエンドさんの”売りたい熱”が極端に低い場合があることですかね。
すべてのお客様に売る気があるとは思っていませんけど、10件来て10件とも実らなかったら、どうしてもお金の無駄だなと感じてしまいます。

売主の熱量が知られる機能なんかがあったら良いですね。
あと、最低限の情報が不足していたら送信ができない仕様もほしいです。
住所の枝番がない反響とかはいちいち調べないといけないので。

ー売主様の対応で、最も気を付けていることは何ですか?

住田様
初期対応のスピード感ですね。

一括査定の性質上、エンドユーザーは複数社に問い合わせをしているので、どの会社よりも早く電話をすることが重要です。どんなに悪くても2社目ですね。

また、売る気がある人は査定依頼の情報を隈なく丁寧に入力している傾向にあるので、より早く、より丁寧に対応することを心がけています。

 

ー追客活動はどのようにしていますか?

住田様
お客様の個人携帯に定期的に電話をしています。
あとは、3日から7日に一回程度、SMS(ショートメッセージ)を送信しています。反応がない場合はまた時間をずらして送ってみたりします。

 

ー査定サイトのない売り集客を想像したら?

住田様
ー正直、面倒なことが増えると思います。
もしそうなったら地主にDMを送ったり、電話番号を調べて電話をしまくったり、足で稼ぐスタイルになるでしょうね。

 

ー初めて一括査定サイトを導入する企業に助言があれば教えてください。

住田様
ーオープンしたてで物上げ自体が初めて、という場合は地域の市場性を徹底的に勉強した方がよいと思います。

査定サイトが初めての場合は、まずは小さく始めること。
自分が一番得意なエリア、物件の種別で絞込をかけて、1つ1つの案件を確実に対応していくことです。案件は結果が出てから増やしていけば良いので。

ーありがとうございます。最後に、今後の展望や課題を教えてください。

住田様
ー課題については、昔よりは良いですが、まだまだ発展途上なので山積みです(笑)

展望としては、不動産のプロとして、できることを増やしていきたいです。仲介業にとどまらず、開発や競売落札の代行など、最低でも1年に1つずつは増やしたいですね。

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